IconTweak - ホーム画面上のアイコンをスワイプすることで様々なメニューを表示

2019/10/31 00:17


ホーム画面上のアイコンをスワイプまたはアイコン編集モードで、アプリ名の編集やカスタムバッジ、Filzaで開くなどのメニューを表示させる「IconTweak」というパッケージを作成したので紹介します。

IconTweakの動作

動画を作成したので見てみてください。

IconTweakの機能

iOS 11からiOS 12.4までの脱獄したiPhone / iPad / iPod touchに対応しています。



アイコンをスワイプするとメニューが表示されます。

  • Open in Filza [App] - Filza File Managerでそのアプリの場所を開きます
  • Open in Filza [Data] - Filzaでそのアプリのデータ保存場所を開きます
  • Rename App - アプリの名前を変更
  • Clear Badges - バッジを消します
  • Set Badges - カスタムバッジを付けます
    (設定の通知でバッジをOnにしておく必要があります)
  • Clear Badges - バッジを消します
  • Clear Caches - アプリのキャッシュをクリア
  • Backup Data - アプリのデータをバックアップ
  • Restore Data - バックアップしたデータを復元
  • Delete Backup Data - バックアップデータの削除
  • Remove All User Data - アプリのユーザーデータを削除して初期化
  • Open App - アプリを開きます

IconTweakの設定

インストールすると設定アプリに「IconTweak」の項目が追加されます。



Enabled:機能をOn/Offします。

Icon Swipe:Upが上にスワイプ、Downが下にスワイプすることでメニューを表示します。

スライドバーでスワイプする距離を調整できます。

Use Force Touch Menu:ForceTouchメニューに表示
Show Menu in Editing Mode:編集モードでのみスワイプを実行することで表示

(SnowBoardやZenithと互換性を持たせるために追加しました)

Menu:表示したいメニューをOn/Offします。

Show App Cache Size:Clear Cachesの項目にそのアプリのキャッシュサイズを表示
Use Text Badges:カスタムバッジを数字だけではなく文字列を入力できるように(長い文字列は表示されません)

Reset Settings:デフォルト設定にします。
Respringすることでアプリの名前を変えたものをもとに戻します。

バックアップデータは削除されません。以下のディレクトリに保存されています。
/var/mobile/Documents/IconTweak/

バックアップデータは日付で保存されます。

名前の変更はFilzaから可能ですが、アルファベットでスペースを含まない文字列を使用してください。

(ハイフン-、は利用できます。アンダーバー_やドット.は利用できません)

日本語や絵文字などを使うとデータが壊れてしまうため気をつけてください。

IconTweakのインストール

Packixリポジトリから$0.99でインストールできます。

https://repo.packix.com/


よろしければ購入していただけると幸いです。

また、リクエストなどがあればコメントやTwitterで教えて下さい。

Link:https://repo.packix.com/package/com.ichitaso.icontweak/

IconTweakの更新履歴

1.0.5

checkra1n」にてiOS 13.2.2までの脱獄が可能となったため、iOS 13に対応しました。