Push7とIFTTTを使って、はてなブログや未対応サイトの更新をPush通知で受け取る方法

      2016/03/30

push7-ifttt-notification-top

昨日紹介した、Webサイトの更新をiPhoneなどのデバイスでPush通知を受けとれるサービス「Push7」ですが、記事内で書いたとおり、現状はてなブログなどの一部のRSSで自動プッシュが行われない問題があります。

今回は、はてなブログでもRSSによる自動プッシュと、Push7を利用していないWebサービスでもプッシュ通知を送る方法を紹介します。

IFTTTを使って、はてなブログの自動通知を行う方法


Push7とIFTTTで作る、自分だけのWebプッシュ通知 - Qiita

こちらを参考にさせていただきました。

1.Push7のアカウントを作成

Webサイトの更新をiPhoneなどのデバイスでPush通知を受けとれるサービス「Push7」

こちらを参考に、Push7のアカウントを作成して下さい。

2.IFTTTのアカウントを作成

IFTTT - Connect The Apps You Love

すでにアカウントを持っている方は「Sign In」、持っていない方は「Sign Up」でアカウントを作成して下さい。Emailとパスワードの設定だけで作成できます。

3.レシピを作成する

push7-ifttt-notification-01

「Create」をクリックすると「Create a Recipe」になります。

4.「this」をクリックして「Feed」と入力

push7-ifttt-notification-02

「Feed」をクリックしてください。

5.Feedを入力する

push7-ifttt-notification-03

「New feed item」を選択してください。

push7-ifttt-notification-04

ここで、Feed URLを入力して「Create Trigger」をクリック

※Feed URLがわからない場合

My Utility-FeedのURL取得

こちらから取得して下さい。

6.「that」をクリックして「Maker」と入力

push7-ifttt-notification-05

「Maker」をクリックしてください。

7.「Make a web request」をクリックして、必要な項目を入力

push7-ifttt-notification-06

URL:https://api.push7.jp/api/v1/(自分のAPPNO)/send

Method:POST

Content Type:application/json

Body

{
    "title": "{{FeedTitle}}", 
    "body": "{{EntryTitle}}", 
    "icon": "{{EntryImageUrl}}",
    "url": "{{EntryUrl}}",
    "apikey": "(自分のAPIKEY)"
}

※右上のアイコンをクリックすると、どのようなものが利用できるかわかります。

「APPNO」と「APIKEY」は、Push7のダッシュボードから、アプリケーション設定→自動プッシュ設定→WordPressで確認できます。

push7-ifttt-notification-07

参考:Push7 APIドキュメント(外部)(暫定)

※"icon": "{{EntryImageUrl}}"の部分は、Push7のアイコンURLを指定してもいいかもしれません。お好みで使い分けて下さい。

各項目に間違いが無いか確認後、Create Actionをクリック。

8.Create Recipeをクリックして完成!

push7-ifttt-notification-08

後でも編集できるので、間違えていたら修正してください。

はてなブログで記事を更新してみる


はてなブログでPush7が通知されるかTest - external via @ichitaso

こんな記事を書きましたところ…

push7-ifttt-notification-09

無事、通知されました!

push7-ifttt-notification-10

時間にして44分なので、公式の発表どおり遅延はありますね。

ちなみに、GoogleのBloggerでは、IFTTTを使用しなくても通知が来ました。

2016/03/30 追記

はてなブログでも、自動プッシュ設定のRSSで、プッシュ通知されるようになりました。

push7-ifttt-notification-11

アプリケーション設定→自動プッシュ設定→RSSでFeedのURLを入力して下さい。

未対応サイトなどでのPush7の活用方法


上記のように、IFTTTを利用すれば、様々なものをPush通知させることができます。

はてなブログやBloggerなどに、Push7用の通知一覧などを作って、自分用に利用するのもいいですね。

もちろん、ブログ運営者で興味のある方は、自分のサイトに取り入れた方がいいです。

何故ならば、IFTTTだけでRSSフィードからiOSの通知を行うことができますが、Push7はボタンをクリックして購読するだけなので、手間が省けるのが利点かと思います。

他にも良い利用方法があるかと思いますので、サイト運営者じゃない方も遊んでみてください。

それでは!

 

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