Dropbox βテストで簡単にオンラインストレージ 5GBを取得する方法

      2014/11/21




クラウド上にデータを保存するサービスとして有名なDropbox。現在βビルドを利用して、写真や動画をアップロードすると、最大5GBの保存容量を獲得できるようになっています。

そこで、Windowsを利用して簡単に5GB+のオンラインストレージを獲得する方法を紹介致します。



Dropboxを利用されていない方へ

まだ、Dropboxを利用されていない方はこちらから登録していただくと、250 MB のボーナス容量をもらえます。

何もしないで登録するよりもお得なので、是非ご活用下さい。


Dropboxベータクライアント v1.3.14 のInstall


こちらのページからDownloadできます。

Direct Link

Windows: http://dl-web.dropbox.com/u/17/Dropbox%201.3.14.exe

Mac OS X: http://dl-web.dropbox.com/u/17/Dropbox%201.3.14.dmg

Linux x86_64: http://dl-web.dropbox.com/u/17/dropbox-lnx.x86_64-1.3.14.tar.gz

Linux x86: http://dl-web.dropbox.com/u/17/dropbox-lnx.x86-1.3.14.tar.gz

それぞれのOSに対応したソフトをDownloadして実行します。



Install後、タスクトレイのDropboxアイコンをクリックすると「Dropbox Webサイトを開く」という項目が出てくるので、クリックして開きます。


右上の「アカウント」をクリックすると、通常であれば以下のように2GB+となっています。



画像ファイルをUploadして容量を増やす


今回のβテストで、DropboxのImport機能を使用して画像や動画をUploadすると、500MBにつき500MB(最大5GBまで)保存容量が増えるようになっています。

そこで、Uploadするファイルを以下の要領で作成いたします。

スタート画面の検索欄に「cmd」と入力→右クリックから管理者としてコマンドプロンプトを起動
cd /d R:
fsutil file createnew 1GB.jpg 1073741824
[解説]
  1. 「cd /d R:」で保存するディレクトリをRドライブに移動
    Cドライブでも構わない場合、「cd 」でOK(適宜、容量の大きなストレージを利用)
  2. 「fsutil file createnew ファイル名 ファイルサイズ」で任意のファイルを作成できます
    ファイルサイズは1024 x 1024 x 1024 = 1GB


作成したファイルをコピーして5つにします。


追記:2つ目のアカウントで試したところ、ファイル名が違っても重複ファイルとして認識されUploadできませんでした。(複数のファイルを同時にアップしたため気付きませんでした)
Windowsのfsutilコマンドはファイルの中身が全て「0x00」(16進)のデータとなるようです。

MacやLinuxでddコマンドを使ってダミーファイルを作成すると、上手く行くようです。

メモ:Dropbox の容量アップは dd if=/dev/random of=/tmp/aa.mp4 bs=1m count=1000 とかって作った1GB な mp4 を5個付くってアップでOK.2012年2月4日 21:41 via YoruFukurou



という訳で、moyashiさんが作成されたファイルを再度Uploadしておきますので、お手数お掛けしますがこちらをご利用願います。(5GB以上あれば使用するデバイス上に解凍すると手間が省けます)

DUMMY_FILES.zip (5MB)


それを外付けHDや空のUSBメモリから、コンピュータ→デバイス上で右クリック「自動再生を開く」→自動再生の項目に「Import pictures and videos」が出てくるので選択します。


「ドキュメントDropbox¥Camera Uploads」ディレクトリが作成されUploadが始まります。


Uploadが完了したら、タスクトレイから「Dropbox Webサイトを開く」→DUMMYファイルを削除→「削除済みアイテムを表示」→「その他」→「完全削除」USBメモリ等に再度違うファイルをコピー→自動再生で「Import pictures and videos」を選択(繰り返す)


5つのファイルをUploadし終わったら、保存容量を確認してみましょう。


ブラウザ画面の右上「アカウント」をクリック→保存容量がUPしていることが確認できます。


Dropbox専用クライアントの扱い


そのままdefaultで使用されても構いませんが、常に同期しておりシステムリソースが掛かるため、ぼくの場合ブラウザのページをブックマークして、使いたい時だけ使用するという形をとっています。


タスクトレイで設定をクリックすると、一般タブで選択できるようになっています。お好みでご使用下さい。

また、個人的にSugarSyncもよく利用しているため、まだ利用されていない方はこちらから登録していただくと、最初から500 MBのボーナス容量が追加された状態で利用できます。

 

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