Twitter公式クライアント「TweetDeck」のWindowsでの使い方

      2016/04/22

tweetdeck-windows-top

2016年4月15日にTwitter公式アプリ「TweetDeck for Windows」のサービスが終了しました。

Mac版は継続ということですが、Windowsの場合、Web版のみサポートするということで、いかにWeb版のTweetDeckを効率的に利用するか紹介いたします。



Windowsと書きましたが、UbuntuなどのLinuxでも利用できます。

ChromeでTweetDeckを利用する


2つ理由があります。

Chromeにはパラメータによって複数のデータで起動できる

起動オプション - Google Chrome まとめWiki

詳しくはこちらをご覧ください。

自分の場合ですが、メインのブラウザは「Firefox」を利用しています。

Chromeを使うときは「Facebook」や「Google+」などで使用していました。

起動方法は「EXLAUNCHER」というランチャーソフトで起動しています。

Link:EXLAUNCHER

こちらは、MacのDockのように簡単に利用できるのでお勧めします。アンインストールは、フォルダごと削除すればOKです。

tweetdeck-windows-01

パラメータを指定できるので、普段使うときは以下のようにしています。

--disk-cache-dir="R:\Temp\Chrome" --user-data-dir="D:\Users\Application Data\Google Chrome\User Data"

キャッシュをRamdiskに指定して、ユーザーデータはHDDのDドライブに指定しています。この辺は適宜変更してください。

TweetDeckを使用するときは、デフォルトの設定で起動しています。

https://tweetdeck.twitter.com/

Twitterにログインした状態であれば、Web版のTweetDeckにアクセスできます。

Chrome版のTweetDeckからFirefoxでリンクを開く


そのままですと、TweetDeck内のリンクを開くとChromeで開いてしまいます。

メインがFirefoxなので、拡張機能を使ってChromeからFirefoxでリンクを開けるようにします。

1.「Open With Firefox」をインストール



こちらの「Open With Firefox」を利用します。もう一つ「Open With Firefox」というのが有りますが、動作しなかったためこちらを使用して下さい。

2.「Windows Host Installer」をインストール

tweetdeck-windows-02

拡張機能をインストールした後「Open With Firefox」から「Windows Host Installer」をダウンロードして実行します。

tweetdeck-windows-03

ウィザードに従ってインストール後、コマンドプロンプトが表示されるので、Enterなどで閉じればOKです。アンインストールはコントロールパネルからできます。

3.Firefoxのパスを設定する

「Open With Firefox」のオプションを開いて、Firefoxのパスを設定します。

tweetdeck-windows-04

デフォルトですと「C:\Program Files (x86)\Mozilla Firefox\firefox.exe」となっているので、64bit版のFirefoxの場合、「 (x86)」を削除して「Save」ボタンを押して下さい。

tweetdeck-windows-05

これで、右クリックメニューからFirefoxでリンクを開けるようになりました。

Chromeに「BetterTweetDeck」という拡張機能を入れる


こちらはChrome版でしか使えないTweetDeck用拡張機能です。



1.絵文字の入力が可能になります

tweetdeck-windows-06

2.ユーザー名や時間の表示を設定できます

tweetdeck-windows-07

3.Twitter公式の画像以外も表示できるようになります

tweetdeck-windows-08

Instagramに限っては、リンクが変わったのか表示されませんでした。

4.URLをt.coから自動的に展開してくれます

tweetdeck-windows09

その他にもアイコンを丸くしたり、公式では出来ない機能が揃っているので、TweetDeckを使っているなら入れない理由はありません。

個人的にリストを多用しているのと、アカウントが複数あるので、UserStream対応で多機能なTweetDeckは欠かせません。

「TweetDeck for Windows」は利用できなくなりましたが、逆に便利になりました。

ぜひお試しを!

 

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