MNOのSIMが欲しくてMVNOからMNPでiPhone 6s Plusをもらいました

      2017/01/20

iphone6s-plus-top

2014年からMVNO大手のIIJmioをApple Storeで販売しているiPhoneで利用していましたが、混雑した場所での速度が遅く気になっていました。

そこで先日、iPhone 6s PlusをゲットするとともにMNOのauへMNPしました。

MNO MVNOとは?


MNO:Mobile Network Operatorのことで、通信事業者のことを指します。

docomoやau、ソフトバンクなどのキャリアサービスのことですね。

MVNO:Mobile Virtual Network Operatorの略です。

仮想移動体通信事業者と呼ばれていて、docomoやauのネットワークを利用して、消費者にサービスを提供している事業体の事を指します。

格安SIMと呼ばれるIIJmioやOCNモバイル、Y!mobileなどがあります。キャリアの電波を自社の設備で提供する分、安いけど通信速度が遅くなります。

参考:MVNO SIM 比較 - iPad mini Retinaシムフリー版でU-mobile, IIJmio, Biglobe 三社を検証してみた

下りの速度で言うと、LTE接続で「5Mbps」出ればいい方です。



それが、キャリアのSIMだとこれくらいは出るようになりました。

なぜauにしたのか?


簡単に言うと、家のネット回線が「auひかり」なので「スマートバリュー」という割引が適用されるからです。月額で言うと▲1,522円割引されます。

具体的な月額料金

「LTEプランとLTEフラット」
(au同士の通話代が日中無料、家族との通話が無料、7GBまで無料)

『2,371円/月』です。

これは2年で更新なので、2018年7月~8月にMVNOに戻ればOKになります。

(IIJmioミニマムスタートプラン:約1,800円/月)

機種代

月々の使用料は上記ですが、別途機種代が必要です。

iPhone 6s Plus 64GBで購入したので、109,920円ほど掛かりました。

Apple Storeで購入すると、109,944円なので殆ど同じです。

SIMロックの件は、180日経過すれば解除できるようになっていますので、昔のようにそのキャリアのSIMしか使えないといったことは心配なくなりましたね。

au夏フェスのキャンペーン

2016/6/10から6/27までの期間、新規・MNPでスマートバリューを契約すると13,000円のキャッシュバックがあります。これはau WALLETというプリペイドカードに入金されますが、クレカと同じようにコンビニなどで使用できます。

機種代からその分引いてあげると96,920円でiPhone 6s Plus 64GBが手に入った事になります。また現在、「iPhone SE イチキュッパキャンペーン」というのも開催しているので、端末代を除いてiPhone SEが、最大2年間月額1,980円で利用することができます。

auひかりは速度も十分で、スマートバリューでかなり安くなるのでオススメです。



参考:iPhoneからVPNを利用して3G/LTEで自宅PCをWol・遠隔操作する方法

なぜiPhone 6s Plusにしたのか


理由は2つあります。
  1. iPhoneシリーズで6s Plusを所有していなかったから
  2. 流通量が少ないため、脱獄可能なiOSのバージョンが手に入れられるから

1番目については、ただの趣味です。

初代iPhoneからiPhone SEまですべて揃いました。

参考:初代iPhoneを購入し、既存のiPhoneが全て揃いました

2番目については、少し店の方に協力してもらう必要があります。

iPhone 6s・6s+が「いつ・どこで製造されたか」を確認する方法
iPhoneに限らず、Appleの製品は、シリアル番号から「いつ・どこで製造されたか」が、わかるようになっています。 iPhone 6s・6s Plus(+)は、発売後...


こちらと



こちらを比較して、箱の裏に書かれているシリアルナンバーから製造年と製造週を確認します。

iphone6_serial_numers

つまり、4桁目がQで5桁目が1からKまでのシリアルナンバーであれば、iOS 9.0.2かiOS 9.1になります。週番号の出し方は、設定の「メール/連絡先/カレンダー」→「週番号」をONにすると純正カレンダーで確認できます。



というわけで、無事 Jailbreakできるデバイスが手に入りました。

6s Plusの大きさを利用して手帳型ケースでお財布とiPhoneを合わせる




iPhone 6s Plusは、SEに比べると大きくて場所をとるため、手帳型のケースで財布を持ち歩かないような使い方を考え出しました。もちろんSIMフリーのiPhone SEにSIMを挿せば使えるので、気分で変えようかなと。



というわけで吟味した結果、こちらの「iPhone6S Plus ケース Labato®」を購入しました。SUICA機能付きのクレジットカードと免許証、会社のカードとお札が何枚かあれば十分かなと思います。

他にもありますので、「iPhone 6s Plus ケース特集」を参考に見てみて下さい。

次回は、iOS 9対応のおすすめ脱獄アプリ・Tweaksを紹介したいと思います。

 

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